環境共育・勉強会「チャレンジする人応援します〜新規就農者支援〜」
担当は 上野 浩さん(福岡県出前講座から)
ふくおか県政出前講座を利用して、農政部農業技術課の上野課長技術補佐から、福岡県における新規就農者の支援策について、話を伺い、食と国土を支える農の将来について考える。なお、上野さんは20:00で帰られる予定。
☆福岡県農政のここが聞きたい!!
1.福岡県の農業人口(専業・兼業を地域別に)をお教えください。
2.福岡県の農産物の自給率を主な農産物別にお教えください。
3.福岡県の農地(田・畑)面積の過去から現在の推移状況と有用農地の減少に対する、具体的な対策をお教えください。
4.耕作放置田、耕作放置畑が増えていますが、県や地方団体、農協が仲介役となり、市民農園として、貸し出す取り組みがされている例はありますでしょうか。あれば、具体的な場所をお教えください。福岡県で例がないのであれば、その理由はどこにあるのでしょうか。
5.農業従事者の高齢化に伴い、代理耕作を依頼したいが、小作の最少耕作面積があり、誰もが気軽に耕作を請け負えないような仕組みがありますが、この制限の根拠はどのようなものなのでしょうか。
6.農業基盤整備で圃場整備をした田畑では、作付種類が限定されるようですが、この根拠は何に基づくものなのでしょうか。(米をやめて大豆に転作したい)
7.新規就農で、最低耕作面積がありますが、兼業で徐々に農業を拡大したいと思う人から見れば、かなりハードルの高いものになりますが、この制度の根拠はどこにあるのでしょうか。
8.専業農家ではなく、自給とレクリエーションを兼ねた土日だけの市民農家を増やすことが、農業への関心を広げ、自給率を高めることにつながると思いますが、そのような政策の可能性について、お教えください。
9.農業は命と国土の保全産業とのとらえ方から、農業の保護が必要かと思われますが、その様な考えに基づいた具体的な対策とは、どんなものでしょうか。
10.非農家が小麦などを栽培したいと思っても、公式に小麦などの種が入手できるルートがないのはなぜでしょうか。(種やでは販売できないらしい。農協は大量発注のみ対応)
11.兼業農家が大多数を占める状況の中で、各地の農業協同組合が未だに、土日が休みとなっている状況の県農政として、どう理解していますか。
以上
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